GAMEGUARDIAN LUA WORKSPACE v15

書く。確かめる。ひとつのLuaに。

補完、構文チェック、コード生成、保護付き出力をひとつに。PCの細かな編集にも、タブレットのタッチ入力にも。

アカウント登録不要 · 個人開発向け · オンライン起動

Lua_editor.html / CODE VIEW
GG Lua Studio v15の編集画面
MONACO EDITOR実際の編集画面 · クリックで拡大
01 /コードを書く02 /構文と候補を確認03 /必要な形式で出力04 /対応環境でテスト
アプリへの追加と、コードの保存は別です。ソースの自動バックアップはありません。閉じる前にLuaファイルとして保存してください。

開発の流れを、ひとつの画面で。

毎回調べる手間や、手作業の繰り返しを減らす。スクリプトを書くための道具をまとめました。

GG APIに寄り添う補完

構文色分け、API候補、引数ヒント。PCではMonacoのコード表示で編集できます。

いまのコードを診断

構文とGG APIの注意点を表示。END不足は現在のソースから候補を探し、確認して適用します。

タッチにも、キーボードにも

標準入力欄で日本語を編集。Undo/Redo、インデント、表示モードの切り替えにも対応します。

定型コードを組み立てる

メニュー、ダイアログ、構造体テーブルを生成。検証済みの基準アドレスからRVAパッチも作成できます。

計算と変換をすぐそばに

Base+Offset、DWORD、Float、UTF-8 HEX。選択したコードの説明は元の行番号に対応します。

用途に合わせて出力

編集用の生Luaから認証付き自己復号形式まで。生成Luaはオフライン・入力なしの単一ファイル方式です。

最初の3ステップ。

ブラウザーから始められます。まずは小さなスクリプトで、編集と保存を試してください。

01 — OPEN

新しく書く、または開く

エディターで新規タブを作るか、手元のUTF-8 Luaファイルを開きます。

02 — EDIT

編集して、診断を確認

PCはコード表示、タブレットはタッチ入力。必要に応じてモードを切り替え、構文やGG注意を確認します。

03 — SAVE

まず生Luaを保存する

後で編集できる元ファイルを残し、必要なら保護付き形式も出力。実行は対応するGameGuardian環境でテストします。

元のコードを残して、出力を選ぶ。

.lua

編集・バックアップ用

現在のソースをそのまま保存。開発を続けるための基本形式です。

.min.lua

軽量化

不要な空白やコメントを削減。元の読みやすいファイルは別に残してください。

.enc.lua

認証付き自己復号

AES-256-CTR/HMAC-SHA-256と鍵復元VM。対応する部分だけをVM化できます。

.timed.lua

期限付き出力

認証対象に期限情報を含めます。期限判定は実行端末の時計に依存します。

保護はコピーや解析を不可能にするものではありません。自己復号に必要な情報もファイルに含まれるため、鍵や実行時コードの抽出、ローダーの差し替えには限界があります。

いつもの画面から、すぐ編集。

対応ブラウザーならホーム画面やアプリ一覧に追加できます。公開されたHTTPSのエディターを通常タブで開いて操作してください。

エディターの起動にはネット接続が必要です。APKではなくWebアプリです。

  1. Safariでエディターを開きます。
  2. 共有メニューから「ホーム画面に追加」を選びます。
  3. 表示される場合は「Webアプリとして開く」を有効にします。
エディターで追加する ↗

始める前に、知っておきたいこと。

ネットがなくても使えますか?

Webエディターの起動はオンライン前提です。MonacoをCDNから読み込み、オフライン起動用のキャッシュは作りません。一方、出力する自己復号Luaはオフライン・入力なし・単一ファイル方式です。

書いたコードは自動保存されますか?

自動保存やクラウドバックアップはありません。ブラウザーには言語などの表示設定を保存しますが、ソースを自動保存しません。終了・更新・再読み込みの前にファイルへ保存してください。

iPadでGameGuardianも動きますか?

このサイトでできるのはスクリプトの編集と出力です。GameGuardianの実行環境をiPadに追加するものではありません。実行はGameGuardianに対応する環境で行ってください。

暗号化すればコピーを防げますか?

完全には防げません。解析や改ざんの手間を増やす設計ですが、自己復号に必要な情報も同梱されます。鍵の抽出・再署名や、ローダー全体の差し替えを防ぐ保証はありません。

どの端末でも動作確認済みですか?

ChromiumとWebKitでレイアウトや入力・保存を自動検証していますが、すべての実機で確認したものではありません。OSの日本語IME、ホーム画面起動、共有画面などは実機での確認が必要です。

利用や再配布の条件は?

個人の学習・開発目的での利用を対象としています。再配布・ミラーリング・再ホスティング・商用利用は既存LICENSEで禁止されています。第三者ソフトウェアはそれぞれのライセンスに従います。

次の一行を、ここから。

まずは生Luaの保存から。自分のペースで開発を始めましょう。

エディターを開く ↗